省エネ型ウォーターサーバーで電気代節約

いつでも好きなときに、冷水と熱湯が使えることで人気のウォーターサーバーの自宅での利用者は、年々増えてますね。
サーバー内の冷水は常時5℃前後、熱湯は90℃前後で保たれています。
必要な電気使用量は、サーバーの機種などによって多少の差はありますが、1ヶ月の平均電気代は1000円前後です。
電気ポットの1ヶ月の使用料金も同じく1000円前後ですので、冷水も熱湯も両方使えることを考えればウォーターサーバーを利用するほうが、得なのではないでしょうか。
また、近年の節電意識、エコ意識の高まりを受けて、省電力型のサーバーを扱っている会社もあります。
省電力型のサーバーは、朝と夕方の利用回数が多い時間帯の電力はそのままなのですが、日中や深夜などあまり利用しない時間帯の電力を省エネモードにします。
省エネモード時には、必要のないランプ表示などを消し、冷水の保温温度をあげて無駄な電力を使わないように制御されています。
この省エネ型のサーバーの電気代は、1ヶ月350円なので、電気ポットを使用するよりはるかに安価で便利なウォーターサーバーを家庭に設置することが可能になります。